たけしの番組「薬の危険な飲み合わせ」を見て感じたこと

たけしの番組「薬の危険な飲み合わせ」を見て感じたこと

2012年11月27日放送のたけしが司会の番組「絶対にやってはいけない!間違った薬の使い方スペシャル」のを見て感じたことを書きます。

 

番組の中での小池良夫(68)さんの話。
小池さんは、3年前に定年退職をし、今は月3回ゴルフを楽しんでいます。

 

常備薬は、血圧を下げる薬、血糖値を下げる薬、不整脈の治療薬、血液をサラサラにする薬の4種類です。

 

ある日、小池さんは膝に痛みを感じ、近所の整形外科へ行きました。

 

整形外科では、持病と膝の痛みはまったく関係ないと勝手に判断し、「治療中の病気はない」と問診表に記入してしまいました。

 

それが悪夢のはじまりです。

 

膝を治療する薬と持病の薬との飲み合わせが悪く、胸焼け、食欲不振、吐息、めまい、吐血に悩まされることになります。

 

原因は、薬に含まれるNSAIDs(エヌセイズ)による出血性潰瘍でした。

 

薬の危険な飲み合わせを指摘する内容でした。

 

これを見て、
「薬の危険な飲み合わせを考えることも大切だか、持病を薬を治療をすることに疑問を持たないのか?」と思いました。

 

そういう人が多過ぎるのではないでしょうか?

 

薬の危険な飲み合わせのことを考えるよりも、
持病を根本的に治療することを考える方が大切だと思います。

 

小池さんの生活を紹介する場面では、
ゴルフ場へ友人と行き、
ラウンド中の食事のシーンがありました。

 

食事の後に、
皆で持病の薬を当然の如く飲んでいるのです。

 

まるで、デザートでも食べるかの如く。

 

薬で血圧を下がることに抵抗がないのですかね?

 

生活習慣病の治療目的で薬を使っているなら、
そのことにもっと疑問を持った方が良いと思います。

 

壮快の12月号の記事で、
おおみや診療所の医師の松本光正さんは、
降圧剤を飲むと脳梗塞で死亡する割合が2倍に高まるとも言っています。

 

薬の服用中であれば、
薬の危険な飲み合わせを考えることは必須だと思います。

 

だけど、長期的な視野で考えれば、
薬を止めることに意識を向けなければ、本当の健康にはなれないのではないでしょうか?

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